大学受験・慶應入試のコツ

はじめに
慶應義塾大学は私立大学の最高峰であり、その英語の入試は、もちろんかなり高いレベルとなっております。そんな入試を攻略するコツがあったら知りたいですよね?このブログでは慶應義塾大学法学部と経済学部に現役合格した僕がそのコツについて書いていきたいと思います!
まず、慶應はいくらハイレベルな出題がなされるからといっていきなり応用レベルから入るのはご法度です。どんなに難しい問題を解くにも基本が大切になってきます。その基本とは中学のレベルまで含みます。慶應に受かりたいと思ったらそのレベルから固めていきましょう。

語彙力について
一回目の今回はそんな慶應の英語を攻略する上でキーワードになってくる語彙力について書いていきたいと思います。

1.慶應の入試を攻略するコツはずばり語彙力です!

もちろん、慶應義塾大学の入試は、学部ごとに傾向も時間制限もことなります。しかし共通していえるのは、慶應の英語入試で合格点を目指すのに必要なものは一番には語彙力です。一見当たり前のことを言っているように聞こえるかもしれません。しかし、どの学部も高いレベル、つまり単語帳の後ろのほうにしか載っていない、あるいは一般的な大学受験用の単語帳にはないような単語が多々出題されています。したがって、慶應の英語を攻略する上で一番の対策は、語彙力をつけることにあるのです。

2.語彙の覚え方のコツ

では具体的にどのようにして覚えていけばいいのでしょうか?その覚え方のコツを書いていきたいと思います。

まず、単語を覚えるにあたって、一番重要なことは語彙を覚える時間だ!そう思う人が多いでしょう。しかし、それではいつまで経っても語彙力をつけることができません。では何が重要なのかというと、単語・熟語帳に何回触れたかです。つまり時間は短くていいので何回も何回も単語帳を開くのです。というのも、人間の脳というのはいくら時間をかけて覚えても忘れてしまいます。したがって、時間をかけて覚えても忘れてしまうのだったら、忘れてしまう前提で、短時間で何回も覚えなおせばいいのです。そうすることで、脳に着実に定着させ、「使える語彙」をつけることができます。

 では、単語・熟語帳を完璧に覚えきれればそれでいいかといえばそういうわけではありません。単語帳を覚えきっても、実践でつまり長文中で意味が瞬時に分からなければ無意味です。では、具体的にどうすればよいか、僕が実際にやっていた方法を紹介します。
さまざまな長文を読んでいったときに瞬時に分からなかった単語をマークして自分でノートにまとめる、という方法を僕はやっていました。これは単語帳に載っている・いないに関わらず全ての単語をマークします。というのも、自分が使っている単語帳でカバーしきれない入試重要単語を拾うことができるからです。こうして「使える」語彙力を実に付けることで慶應の英語を攻略する上で大きな武器となるでしょう!

以上が慶應の英語を攻略する鍵となる語彙力についてでした。

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